講師の先生は偶然にも牡鹿出身らしく
釣りもするとの事で、かなり身近に感じ
ました。
今回の講習の内容は心肺蘇生法と
AEDの使用方法がメインです。
先ずはダミー人形を使って人工呼吸と
心臓マッサージのレッスンが始りました。

一通り先生がやって見せてくれてから
全員が実技を行いましす。
気道確保や胸骨圧迫の仕方など会員の
方々一人ひとりにアドバイスを頂き非常に
わかりやすい。

宮城協会 事故防止講習会

人口呼吸のポイントは必ず気道を確保して
行う事、息を思いっきり入れ過ぎない事。
入れ過ぎると肺がパンクしてしまうそうです。

心臓マッサージは胸の真ん中(乳頭と乳頭の
を結ぶ線の真ん中)をに両手を組んで手の腹の
部分で肘を曲げないで体の上下で4〜5センチ
沈むほど強く圧迫するそうです。

人口呼吸と心臓マッサージの組み合わせは
2:30です。
人口呼吸2回の後心臓マッサージを30回。
これをとにかく繰り返しなさいとの事でした。

平成20年2月24日、仙台市若林消防署に於いて宮城協会事故防止講習会が行われた。
今年は前日からの雪の影響で参加者が11名と寂しかったが参加した会員の皆さんは真剣に
講師の先生の話を聞いてました。

次は実際にAEDを使ってダミー人形に
使ってみました。
AEDは機械が使い方を音声で教えて
くれるので分かり易かったです。

二人一組になりこちらも全員が練習した。

一通り実習を行った後に先生を囲んで止血法や釣り場で起こりうる事故や病気の対処法など教え
て頂、約3時間の講習は終了しました。

宮城協会では釣りシーズン前の今時期に毎年この様な講習会を実施しており釣り場や日常生活に
思わぬ事が起きても冷静に対処出来る知識を身につけております。

この場を借りまして仙台市若林消防署の講師の先生に参加者一同お礼申し上げます。